粉屋の大阪to考想

大阪都構想否決を受けて、その辺をだらだらと書いてみます。大阪の政治状況も併せて書いていきたいですね。Twitter: KONAYA @PAN_KOYA

冨田さんを池田王にしよう!

さて、池田市長選挙も最終日の土曜を迎え、明日、8月29日が投票日となっています。池田については私は前回の冨田さんの市長選挙もあまり興味ありませんでした。「へー、勝ったんや」ぐらいの認識でした。そんな池田に興味を持ったのはサウナ持ち込みの件でした。まあそれもニュース報道で「ほーん。何やようわからん人やな」でした。そんな中で百条員会があり、維新が外され、とか色々聞いてました。で、冨田さんが辞職されーので百条委員会の調査報告書もでーのでその調査報告書を読みました。

で、

こらあかんわ

と思ったのでそのことについて今回は書いてみたいと思います。

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エビデンス無き新型コロナウンコ感染説

  今回は新型コロナ(以下コロナ)に関して、エビデンスも何もない素人意見をただただ垂れ流すコラム回になります。正直、コロナに関してはわからないことが多く、自分なりに考えた筋の通る話を書いてみます。だからここでは断定して書きますが、科学的なエビデンスもないし、現在の通説などは無視です。また男女差別的でかつ生命軽視に読める部分もあるかとは思いますが、そういう考えは自分にはたぶんないと思ってますので、気になっても薄目になっていただければ幸いです。そういう方だけお読みください。

 

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妊婦検診リターンズ2021年版

さて、今回は妊婦検診について書いてみたいと思います。

妊婦検診とは何かですが、以下になります。

「正確には妊婦健康診査といい、妊婦さんの健康を守るために検診を公費負担により行うことが目的とした検診です。妊娠の届出を役所に行ったら、母子健康手帳の交付とともに、妊婦健診を公費の補助で受けられる受診券がもらえます。その検査内容は国が決めており、都道府県、市町村の事業費の負担の在り方や検診の内容は紆余曲折ありましたが、現在では全14回の健康診査を市町村が実施しています。」

という感じです。

 橋下さん以前以降の時期を書いた妊婦検診の記事は以下になりますので、ご興味がある方はご参照ください。

pankoya.hatenablog.com

ここでは2021年2月時点での現在の大阪市及び堺市、類例として和歌山市をはじめとした幾つかの市町村との比較をして、同じ行政サービスでもどう違ってくるのか?その違いからの妊婦検診という自治体の事業への考え方とそこからの違いという点について書いてみたいと思います。

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大阪市役所労働組合への私見

  さて、前にちょっと気になってたことがあって、それが上のツイートです。ほうほう、大阪市を退職された元職員さんが特別区設置住民投票の反対運動をされておられる。なるほどなるほど。というわけで今回はこの元職員の政治活動についてさらっと調べてみました。

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大阪自民川嶋議員200億円経費増大ファクトチェック③ ~毎日激闘編~

 

mainichi.jp

今回は皆様に謹んでお詫び申し上げます。

本日、2020年10月26日、毎日新聞から基準財政需要額218億円が増えるという記事が出ました。

これを読むに自民の川嶋議員が算出した基準財政需要額200億円。

そして共産党の山中議員がなぜか記事の出る前の23日に放映されたNHKの「かんさい熱視線」で仰っておられた財政の詳しい人が計算した218億円の基準財政需要額

毎日の記事を読むに、このお二人の出した数字は正しかった・・・

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大阪自民川嶋議員200億円経費増大ファクトチェック② ~補稿編~

pankoya.hatenablog.com

 

都構想 各党がNHK番組で論戦|NHK 関西のニュース

昨日の「かんさい熱視線」で法定協議会を構成する各党の議論を聞いていて考えたことや下記に提示する川嶋議員のツイートも含めてちょっと書いてみたいと思いました。ので前回の補稿的な感じで、今回は書いてみたいと思います。

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大阪自民川嶋議員の主張する3000億円経費増大についてファクトチェックしてみた①

 

 

 

 

 今回のこの件について書いてみたいと思います。

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