読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

粉屋の大阪to考想

大阪都構想否決を受けて、その辺をだらだらと書いてみます。大阪の政治状況も併せて書いていきたいですね。Twitter: KONAYA @PAN_KOYA

舛添さんちの車事情

 週刊粉春(ふんしゅん)の粉屋です。

 今回は週刊誌ネタっぽいのをいってみます。

 

 私は東京都知事の舛添さんの政治資金収支報告書(以下収支報告書)における車の取り扱いにいくつかの疑義を持っています。

 

舛添さんの各種政治団体説明

自由民主党東京都参議院比例区第二十八支部 自民党時代の舛添さん所属政党支部
グローバルネットワーク研究会 舛添さん国会議員時代の政治資金団体
新党改革比例区第四支部 自民党時代の舛添さん所属政党支部
(上記三つは解散済)
泰山会 舛添さんの知事用の政治資金団体

  

① 政治団体間の車の移動

 

 私のここでの疑義は、泰山会の刑系処理についてです。平成26年に泰山会にグローバルネットワーク研究会と新党改革比例区第四支部が持つ各一台の車、計二台が7月31日に泰山会に移動しています。しかし泰山会は帳簿上、車がまだ移動していない4月に、それらの車に対して車検費用などの支出をしている会計処理をしています。

 舛添さんの政治団体では、平成26年度段階での収支報告書で二台の車を持ってることが、車検と自動車税から確認できます。トヨタ系と日産系の車が各一台です。これはトヨタ、日産のディーラーにそれぞれ収支報告書内で車検として支出を出してることで確認としています。これ等の車はそれぞれ、グローバルネットワーク研究会(以下グ研究会)が日産系の車を一台、新党改革比例区第四支部(以下第四支部)でトヨタ系の車を1台持っていたことと解釈しています。これらは平成24~26年度の収支報告に記載があります。これらの車は、収支報告書に動産として記載がありません。これは平成24年4月24日に「有限会社 中自動車」(神奈川県足柄下郡湯河原町、以下中自動車)から985,000円で第四支部が購入、同年5月15日に990,000円でグ研究会が購入をしています。政治資金収支報告書の動産の記載義務は100万円以上ですから、この線を超えない配慮があったかと思います。(この点については後述します)ここで指摘したいのは仮にこの平成24年4月の車購入でそれぞれのグ研究会と第四支部の政治団体が車を各一台所有したとして、それが泰山会に譲渡された流れです。

 帳簿上の会計からみる流れとしては平成26年1月31日に第四支部の解散に伴い、車がグ研究会に譲渡され、グ研究会が二台を所有します。そして同年7月31日にグ研究会の解散に伴い、知事としての資金団体である「泰山会」にグ研究会から二台が譲渡された形で車の所有が動いています。
 

 平成26年度の第四支部の収支報告書の「そのほかの収入」と支出に次の記載があります。

f:id:pankoya:20160519091201p:plain

f:id:pankoya:20160519091304p:plain

(「新党改革比例区第四支部 平成26年度政治資金収支報告」から)

 

 グ研究会から金銭以外のものによる寄付相当分として、40万円を第四支部に寄付。第四支部からはグ研究会に「自動車の無償譲渡の為」ということで40万円を支出しています。第四支部↔グ研、グ研↔泰山会も全てこの流れです。

f:id:pankoya:20160519092818p:plain

f:id:pankoya:20160519092823p:plain

(「グローバルネットワーク研究会 平成26年度政治資金収支報告」から)

f:id:pankoya:20160519093018p:plain

f:id:pankoya:20160519093022p:plain

(「泰山会 平成26年度政治資金収支報告」から)

 第四支部所有の車が40万円、グ研の車が45万円の評価で泰山会に移動しています。ここの会計処理も変な感じはしています。無償譲渡という事なのでしょうけども、プラスマイナスゼロという形で確かに無償ではあるんです。しかし0円で動かすと問題になるという認識からかとは思うのですが。でもこれって無償譲渡になるのかな?感覚的に現金が譲渡先から譲渡元へ40万入って、譲渡元から譲渡先の政治団体に40万出てということで、帳簿上ってところなんでしょうけども、もやっとします。

 このグ研から泰山会へ二台の車が動いたのが平成26年7月31日です。しかし泰山会の支出に次のものがあります。

 

f:id:pankoya:20160519093517p:plain

泰山会 平成26年度政治資金収支報告」から)

 平成26年の4月23,24,25日に保険料、車検費用及び整備代などが泰山会から支払われています。この時点で泰山会への車の譲渡は帳簿上は行われていません。これはおかしな点だと思います。これだとグ研究会所有の車に泰山会から支出をしたことになります。この時点で泰山会が購入した二台以外の車を所有してるのであれば問題はないですが、そういう支出も収支報告書にはありません。

 また泰山会の収支報告書にはグ研究会からの二台の車の所有権移転に関する支出もありません。車の登記簿の所有権変更に伴う支出があるはずです。(「そのほかの支出」やそれ以外の支出(等などに)に含まれている可能性はありますが)泰山会は知事の政治資金団体なので、国会議員の時と違い、支出報告の記載基準は一万円以上ではなく、五万円以上です。だからないのかと思うのですが、やはりおかしい。車の自動車税もどうなっているかわかりません。舛添さんの政治団体では、大体五月の初旬に毎年、自動車税を払っています。自動車税は45,000円(43,400円の年もありますが)をそれぞれの車に対して支払っています。その為にこれらは泰山会の「そのほかの支出」に含まれていると予想しています。またグ研究会は平成26年7月31日に解散ですが、こちらの方にも自動車税の支出の記載はありません。本来ならグ研究会に記載するのが本当で、五月には自動車税の支出があるべきなんですけども。

 よって泰山会が支出した4月の車への支出は、二台の車を所有しているグ研究会が支出するべきなのでは?と思うのです。

 

② 車の購入に関する疑義

 

 私が集めれた政治資金収支報告書は平成18年度、平成20年度以降のものしかありません。この中で明確に車の所有の確認ができるのは、平成23年度以前のグ研究会の「資産などの内訳」にある「宣伝用自動車」(金額:2,118,939円。以下初代1台目)のみです。平成14年4月17日と記載されています。これは平成24年以降の収支報告書にはありません。よって平成23年度には廃車にしたのかとは思うのですが、平成23年、平成24年にその旨の明確な支出、記載はありませんでした。また平成24年以前のグ研究会と第四支部双方の収支報告書にある自動車税は2台の支出があります。これは平成26年度まで同じです(泰山会収支報告書では確認できませんが車検の支出が二台あります)

f:id:pankoya:20160519201507p:plain

 舛添さんの政治団体で、車の購入に関する支出が平成24年の4月~5月に各1台の計2台の購入支出があります。 

f:id:pankoya:20160519200646p:plain

  第四支部で158万円、グ研究会で130万円。合計が288万円の支出になっています。この二つは同じ会社(中自動車)に支出されています。

www.youtube.com

 この動画内は舛添さんの2014年東京都知事選挙の時の動画です。動画の趣旨はどうでもいいのですが、この中で舛添さんの街宣車が映っています。動画内の街宣車トヨタハイエースですが5代目 H200系(2004年(平成16年)~ )と思われますので、収支報告書の動産と記載されていた街宣車とは違うものと思われます。(平成26年時点で収支報告書の資産には記載されていませんし)おそらくこのハイエースはレンタルしたものだと思われます。動画内のハイエースのナンバープレートは3ナンバーで、ハイエースだと自動車税は51000円になると思われます。よって平成24年度以降の収支報告書と照らしてもおかしい話になります。(自動車税の額は45000円以下のものしかありません)

f:id:pankoya:20160520091043p:plain

新党改革党本部平成24年度政治資金収支報告」から)

これは新党改革の党本部の平成24年度(2012年)の収支報告書からです。ここで「エイトレント株式会社」から「宣伝用自動車レンタル」として借りています。これは平成24年12月の衆議院選挙用に借りたんだと思われます。

選挙カー用 音響・看板セット | レンタル備品なら国内最大級の品揃え|エイトレント株式会社

https://eightrent.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/11/84bf5ceefa632fbec50b5e30df9a42d7.pdf

こういった街宣車を平成26年度の都知事選でも借りたんだと思います。これは舛添さんの都知事選の選挙運動費用収支報告書にあると思うんですけど、都庁に行かないと確認できないんですよね、これ。

秋葉原で桝添さんが演説してた|国敗れても、我が郷土に山河あり|ブログ|あんだまん|みんカラ - 車・自動車SNS(ブログ・パーツ・整備・燃費)

 別件で傍証を見つけました。平成24年度12月の衆議院議員選挙で新党改革として秋葉原街宣車を使っておられた模様。上記のレンタルのもののようですね。そうすると、やっぱり平成24年には舛添さんは街宣車を持ってなかったのかな。まあ街宣車も人が上に乗れるようなデカいのから、名前を連呼するだけのウグイスカーみたいなのもありますから何とも言えませんけど。あと平成22年でも同じようにレンタルで街宣車を借りているのが、新党改革党本部平成22年政治資金収支報告書からも確認できます。下のブログの車ですね。

佐草かずまさブログ : 佐草かずまさ 街頭演説 2010年6月18日 町田

 

 話がそれますが、新党改革の代表を舛添さんは2013年7月に辞められ、代表が荒井さんに変わっています。2014年(平成26年)の新党改革党本部の収支報告書には街宣車の支出があり、これは資産にも正しく計上がされています。これが普通ですよね。

f:id:pankoya:20160520092503p:plain

新党改革党本部平成26年度政治資金収支報告」から)

  

ここからは舛添さんの車関係の収支報告書に対して幾つか疑義を立ててみたいと思います。

 

A 車輌代金の額のおかしさ

 

 新党改革比例区第四支部    24.4.24 車両代金 985,000円

 グローバルネットワーク研究会 24.5.15 車輌代金 990,000円

f:id:pankoya:20160519200646p:plain

 双方の車輌代金が98.5万、99万円となっています。これは政治資金収支報告書の取得金額が100万円を超える場合の動産(車など)は資産として記載義務があるためです。これを回避するためにこの車輌代金の領収書の数字を合わせて、他の費用に乗せたんじゃないかという疑義を持っています。こんなギリギリの数字が二台揃うというのはどう考えてもおかしいです。

f:id:pankoya:20160520221730p:plain

国会議員関係政治団体の収支報告の手引 総務省

 

B 平成24年以降の車について

 

 この平成24年度以降の舛添さんの政治団体の車についての疑義を書きます。

 平成24年の購入時の車輌関係の合計は以下になります。

 

  新党改革比例区第四支部     1,586,400円 
 グローバルネットワーク研究会 1,300,000円 

 

 グ研究会がその後の支出で日産のディーラーに車検を出しているので、日産系の車。第四支部がトヨタ系と思われます。なぜなら、平成24年度以降の車検は日産系とトヨタ系のディーラーに出しているからです。
  しかしここで報道が一つ飛び込んできました。

 

www.sankeibiz.jp

 

 トヨタ自動車のミニバン「エスティマ」の中古車を98万5千円で購入。ほかに車両登録諸経費として計約19万円を支出していた。

 約1カ月後の5月15日には、解散した舛添氏の資金管理団体「グローバルネットワーク研究会」(同所)が宣伝自動車として同型のエスティマを99万円で購入。登録費用や諸経費として31万円を計上していた。

 

 なるほど、トヨタエスティマを二台買ったと。うち一台は街宣車として買ったという事ですね。しかし、そうなると一台の車検を日産に出しているのがわからないんですよね。
平成24年から平成26年の車両保険及び自動車税の一覧が以下です。 

f:id:pankoya:20160520094416p:plain

  ここにあるように車検は東京トヨペットと東京日産自動車販売(株)に出されています。まあトヨタの車を日産のディーラに持って行ってもいいんですけども。何とも不可思議な話です。一台はトヨタのディーラに出しているんですから。二台とも日産ディーラーとかなら地理的な問題等でわからないのでもないんですが、一台はトヨタに出して一台は日産・・・。トヨタのディーラーが港区で日産のディーラが品川区。舛添さんの政治団体の所在地は全て一緒で、世田谷区です。何とも理解が出来ません。まあ政治団体の住所から各ディーラーまでの距離的は同距離ぐらいですけど。平成23年度以前の二台の車の車検はトヨタさんに二台とも出してますしね。不可解。

  そして保険料でも不思議な点があって平成24年5月21日の保険料12810円が三井住友海上火災保険に支払われています。この額はおそらく自賠責保険でしょう。任意保険ではないと思われます。平成24年以降は二台の車に対する任意保険は10万単位ですし。そして上の表の平成24年度の4・5月の二台の車購入時に任意保険をかけてるのは4月24日支出分の一台のみです。これもおかしいんですよね。普通、二台を買ったらそれぞれに掛けると思うんですが。

 平成24年度の自賠責の料金表がこちらになります。

平成23年4月1日からの自賠責保険料について|一般財団法人 関東陸運振興センター

f:id:pankoya:20160520095353p:plain

 これを見ると、12,810円に該当するのは特種用途自動車の小型二輪自動車か軽自動車になります。この区分をはっきり理解できてないんですが、おそらく街宣車特種用途自動車に含まれるので自賠責だけを支払った。ただこれ、16カ月契約になるんですが、その意味は分かりません。そして任意保険の方は、そして平成24年9月12日に車輌保険代として三井住友に95,950円を支払っています。これが5月に購入した二台目の任意保険になるのかな?前の車の任意保険を活かして平成24年9月に掛け直したという事なのかも知れません。ありうるのかな。そんなこと。というか自賠責って大概というか販売店の登録諸経費とかに一括で含まれるんじゃないのかなぁ。なんで別枠になってるんだろう?

f:id:pankoya:20160520183923p:plain

 また自動車税も疑問なんですよね。何で平成24年5月8日の一台は43400円なのか?9日は45,000円です。報道通りに同車種のエスティマなら同額でないとおかしいです。この二つの自動車税は、購入以前の二台に掛かったものでこの時点では廃車にしておらず、払ったってことなのかなぁ。でもそれだと任意保険がぐちゃぐちゃになるんですよね。平成24年度の任意保険は二台分しかないし、廃車してないのならこの年に四台分の任意保険を払っていないとおかしいんですよね。この二つの自動車税が4月5月に買った新しい二台の車に掛かっているものなら五月の購入前に自動車税がかかるのもおかしいし。二台目の新規購入は5月15日ですしね。五月に買ったのなら4月分抜いて11か月分になるだろうから、45000/12×11=41,250円が購入した二台目の自動車税になると思うんです。というか車両登録諸経費に自動車税も大概は含まれると思うんだけど。ところで自動車税って、払った後に車を売却したら残りの月割で還付を受けれますよね。ん?ちなみに収入に東京都都税総合事務センターからのものは平成24年度のグ研究会、第四支部の収支報告書には何もありませんでした。

f:id:pankoya:20160519200646p:plain

これは平成23年度以前の収支報告を見ると(以下の表)、45000,43400円で車両税は支払っています。

f:id:pankoya:20160520183857p:plain

 (平成22年度以前は、舛添さんは自民党所属です。平成20年度以前の政治党支部のものを確認できてないのが残念です)

 四月分で支払っている車輌保険料(10万台の物)は収支報告書で資産で上げられた初代街宣車のものなのは確かです。20年以前のものから保険料も下がっていってるのでおそらく間違いないです。ただ平成23年に上がっているのがちょっと謎ではあります。なんで上がっているんだろう?富士火災から三井住友に保険先が変わっているんですが、そのためなのかなんなのか・・・。

 どうにも解せないんですよね。平成24年度の自動車税43400円と毎年の自動車保険の支払いの9月分が。平成25年度から2台とも同額の45000円になっています。税金の変動も無いっぽいしなぁ。やっぱり購入前の二台は廃車にしてるのかな?毎年の九月分の任意保険代は平成22年から平成24年度で保険額が54,150円から95,950円に上がっているので、別の車にはなっていると思うんですけども。どう考えても五月に買った車の任意保険を9月に払う意味が分からないんですよね。と言うか4月に購入した一台目は新生コスモスという、中自動車さんの懇意の保険代理店なんでしょうけど、そこで任意保険をかけてるのに何で二台目も同じようにしなかったんだろう?

 

 なんというか疑問というか推論なんですが、日産の車が一台、別であるんじゃないかと。自家用車の日産車の経費を政治団体におっかせぶた・・・。いやまさかね。平成25年か平成24年に日産系の車が一台、政治団体の所有になってるんじゃないかな。でもそういう収入・支出は収支報告書に見られません。車もエスティマを二台買ったという報道だし。不思議です。またエスティマって人気車種だし、中古で100万円で買えるのか?という思いもあります。そりゃ中古車なんてピンキリなんですけども。中古車情報を見ましたが、100万円のクラスと言えば大体10年落ちぐらいです。平成24年当時もそう変わらないでしょう。10年落ちの車を酷使する街宣車に買うか?という点でも疑問です。車を街宣車に改造するわけで、その費用だけでも結構掛かるでしょうし。まあこれは前の初代の街宣車の備品を使ったのかな?あの4~5月分を合算すれば、288万。エスティマなら中古の1年落ちぐらいでも買えるでしょうけども。まさかね。そんなことはないでしょう。もしかしてグ研究会の資産に計上されていた初代街宣車を売って、買い戻して、二台目に別のエスティマを買ったりとかもないでしょうし。でも、それなら初代街宣車エスティマなら、エスティマ二台を購入したことになるなぁ。それなら特殊用途自動車である初代街宣車には、12,810円の自賠責だけ掛けて9月の任意保険の掛け替えまで放置でもいいしね。街宣車使う用事さえなければ。あれ、なんか繋がった? まあさすがにそれはないですよね、舛添さん? まあでも無理筋ではあるかな。初代街宣車も平成14年の資産計上時から見てもこの平成24年時点で10年経ってるしなぁ。まあ違うかな?残りの疑問点は日産の車検。あれが本当にわからん。なんなんだろう?単純に付き合いとかそんなんなのかなぁ。でも平成23年度以前は二台ともトヨタのディーラに車検は出してるんだけど。あと舛添さんが自民党に所属してた時の自由民主党東京都参議院比例区第二十八支部が解散した時に、平成24年購入以前の二台目が新党改革比例区第四支部に移譲されていると思うんだけど、それの会計上の処理も見えないんですよね。車検費用自動車税でおそらくそういう動きになってると思うんだけど。第二十八支部は舛添さんが自民を離党して、平成22年5月22日に解散しているわけだけど、第二十八支部の車はどういう処理をしたんだろう?

 5月20日の舛添さんの記者会見で、第三者に入ってもらうって言ってたけど、橋下さんに入ってもらったら? 厳しいし、忙しいし、何より受ける意味も橋下さんにはないけど。民進党の山なんとか先生なら政治団体だったら寄付でも何でもOKみたいだからいいかもしれませんよ。ヤメ検だし。政治資金規制法に関しては、最近、知識も入れてるでしょうから大丈夫です。なにがだ?w

 

 

<資料>

舛添さん関連政治団体政治資金収支報告書


自由民主党東京都参議院比例区第二十八支部

平成18年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1166559/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000024243.pdf


平成20年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3533060/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000015820.pdf

平成21年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8315893/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/101130/26240032.pdf

平成22年 解散22.5.20
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8380046/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SD20101224/220100.pdf

 

グローバルネットワーク研究会
平成18年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1166559/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000020790.pdf
平成21年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8315893/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/101130/27760026.pdf
平成22年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8805274/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/111130/1149200021.pdf
平成23年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9531585/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/121130/1147400022.pdf
平成24年
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/131129/1148400024.pdf
平成25年 新年旅行1
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/1148700020.pdf
平成26年(解散H26.7.31)新年旅行2
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SD20141226/030.pdf

 

新党改革比例区第四支部
平成22年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8315893/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/111130/0040400029.pdf
平成23年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8315893/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/121130/0036300031.pdf
平成24年
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/131129/0042300031.pdf
平成25年
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/0038200030.pdf
平成26年(解散H26.1.31)
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SD20141226/004.pdf

 

泰山会(新設:舛添知事の政治資金管理団体)
平成26年~
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/uploads/shikin-ta-20151119-0_ta01.pdf

 

新党改革 本部

平成22年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8805274/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/111130/0000500049.pdf
平成23年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8315893/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/121130/0000500024.pdf
平成24年
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/131129/0000500028.pdf
平成25年
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/141128/0000400024.pdf
平成26年
http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/151127/0000600033.pdf

 

 舛添要一後援会
平成18年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1166559/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/000023929.pdf
平成20年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3533060/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/000015515.pdf
平成21年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8315893/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/101130/23260017.pdf
平成22年
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8315893/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/111130/2428900014.pdf
平成23年6月30日解散
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8838283/www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SA20111226/132.pdf